合同会社wip-ty

創業者 稲村行真
設立年月日 2015年6月12日
社員数 3名(インターン含む)
事業内容 ・フェアトレード商品の販売

事業内容

フェアトレード事業を展開しています。
フェアトレードとは、発展途上国の商品を最低賃金を保証したかたちで仕入れて、日本国内で販売し収益の一部を還元するという仕組みの貿易です。

扱っている商品としてはカンボジア、ラオス、タイといった国々のカシミアストール、クロマー(ストールの一種)、バック、お茶等様々で、「これはイケる!」と直感的に感じたものを、現地の方々と直接交渉して仕入れて日本国内で販売するといった流れです。

日本国内での販売に関しては2種類の販売方法を活用しています。
1つ目はネットを活用した販売で、自社で運用するネットショップや他社ネットオークションサイトを利用しています。
2つ目はイベントを活用した販売で、直近では「アースデイ東京2015」に出店し、自分たちで仕入れた商品を販売しました。

今後、扱う商品の幅を広げていくと同時に卸売事業も本格的に始動させることでwip-ty自体を成長させ、更には発展途上国の生産者の方々にも貢献していきたいと考えています。


メッセージ

「フェアトレードを当たり前にしたい」
僕たちはフェアトレードという言葉が無くなってしまう、つまりそれが貿易において当たり前になる世界を目指しています。

海外に初めて行った時に見た、日本にいると見えてこない海外の貧困。
その時見た芸術的な伝統工芸品や土地柄を継承した商品の数々。
「これを日本に持って行けば、絶対売れる!そしたらこの人達も潤うかもしれない」
そんな想いがカタチになったのがこのフェアトレード事業です。

商品を販売する際にも「ただ売る」のではなく「その裏にある作った人々のストーリー」まで届けていけるようなサービスにすることを大切にしています。
現地の人々の想いまで届けられるようなサービスにすることができれば、きっと僕たちwip-tyも成長していると信じて取り組んでいます。